院内研修~誤嚥時の対応

6月11日の職員研修後、看護課による院内研修が行われました。

緊急時の対応として、今回は「誤嚥時の対応」がテーマです。

前半は、誤嚥とはどのようなものは、誤嚥時のサイン、各職員の動き方、実際の対応方法などを勉強し、後半は全職員での実演です。



背部叩打法やハイムリック法の練習や、心肺蘇生(心臓マッサージ)のやり方を看護職員が説明し、それを実際にやってみるというものです。

心臓マッサージは、皆さんが思っているよりも非常に大変です。

しかし、人命に関わることですので、実際に起ってしまった際に、全職員がきちんと動けるよう、今後も定期的に研修会を開いていく予定です。

もちろん、重要なのは、このような事故が起こらないように、常日頃から利用者さんの動向を観察する、というのは言うまでもありません。

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